調剤薬局専門・経営立て直しコンサルティング
処方箋の枚数のほかに、利益を決めるものが、あと6つある。
7つのうち、どこで利益がこぼれているのか。直すと年間でいくら戻りそうか(試算)。現役で調剤薬局6店舗を経営し、自分の店の「最悪のスタート」を立て直してきた実践者が、あなたの薬局を見て無料でお伝えします。
※ ご負担は訪問の交通費(実費)のみ。契約の義務はなく、診断のあとにしつこく営業することもありません。
「最悪のスタート」だった店の、
1年後の数字です。(自社の一例)
業界目安50%前後
※当社の一例であり、同様の成果を保証するものではありません。成果・改善余地は薬局の状況により異なります。
01
まずは3分、自分で測ってみる
質問は8つ。決算書を出してこなくても、ふだんの感覚で答えられます。答え終わると、年間の改善余地(試算・目安)がこの画面に出ます。申し込まない限り、回答がどこかへ送られることはありません。
※ ご回答のみをもとに機械的に出す簡易試算(目安)です。金額や成果を保証するものではありません。より詳しい試算は、無料の訪問診断(オンライン可)でお出しします。患者情報・調剤情報の入力は要りません。
02
薬局の経営者から、よく聞く声です
利益を決めているのは、この7つです。
患者さんを集める力は、そのうちの1つにすぎません。
原因が在庫や人の配置にあるのに、患者さんを増やす手ばかり打っても、利益はなかなか戻りません。だから最初に、7つ全部を見ます。
どの店も、手は尽くしています。力を入れる場所のずれは、中にいると気づきにくいものです。
03
同じところで、先につまずいてきました
私たちは、いまも調剤薬局6店舗を自分で経営しています。薬剤師が辞めた翌朝の調剤室も、棚からあふれる在庫も、算定要件を読み込む夜も、毎月の人件費の重さも、経験してきました。試算表の数字を見れば、店の中で何が起きているか、たいてい見当がつきます。
| 観点 | 一般的なコンサル・会計事務所 | 私たち |
|---|---|---|
| 立場 | 外から数字を分析する | ✓自分でも調剤薬局6店舗を経営している |
| 提案の根拠 | 教科書や、他業種の事例 | ✓自分の店で試して、残ったやり方 |
| 薬局の理解 | 業界の知識として知っている | ✓薬価差益・加算・労働分配率を、毎月自分の店で見ている |
| 進め方 | 数字の指摘で終わることが多い | ✓同じ経営者として、実行まで毎月付き合う |
店を立て直すときに、守っている5つのこと
危機は、作り直す好機
人が抜けた直後は、古いやり方を一度に入れ替えられる数少ない時期です。
症状より、原因を先に
目の前の赤字や離職に手を打つ前に、その手前で何が起きていたかを確かめます。
少ない人数で、無理なく回す
技術料に対する人件費の割合を毎月確かめ、一人ひとりの持ち場に無理が出ない配置を探します。
誰が立っても、同じように回る店に
手順を書き出し、特定の人にしかできない仕事を減らしていきます。
算定漏れと、眠った在庫をなくす
要件を満たしているのに算定できていない加算は、算定要件に沿って取れる形に整えます。棚で眠っている在庫は、少しずつ現金に戻していきます。
04
診断するのは、現役の薬局経営者本人です
井上 裕介YUSUKE INOUE
Pharma Revive 代表/薬剤師
- 薬剤師。調剤薬局6店舗を現役で経営。毎月の数字は、いまも自分で見ています。
- M&Aで引き継いだ1店舗(門前 約2,000枚/月)を、取得後1年で営業利益 約4倍(社内実績・試算)に。そこで作ったやり方を、ほかの店にも広げています。
- 薬局を、地域の人が気軽に立ち寄れる「街の保健室」にする。その構想を、自分の店で少しずつ形にしています。
「薬剤師が全員辞めた店を、自分で立て直してきました。そのとき分かったのは、苦しい原因は、思っていたのと違う場所にあるということです。同じ経営者として、数字と現場を一緒に見ます。」
※営業利益の改善は当社店舗の一例(試算)であり、同様の成果を保証するものではありません。
05
顧問の前に、無料の診断を
いきなり顧問契約をお願いすることはありません。続けるかどうかは、診断の結果を見てから決めてください。
無料経営診断
7つの視点で店を見て、どこで利益がこぼれているかと、年間の改善余地(試算)をお伝えします。1回で完結します。
月額顧問
診断で決めた打ち手を、毎月一緒に進めます。店に根づくまでお付き合いします。
成果報酬ハイブリッド
月々の固定費を抑えたい方に。基本料金を下げ、そのぶん改善できた利益の一部をいただきます。
無料診断で見る「7つの視点」
※「年間の改善余地」は7軸の点検にもとづく試算(目安)であり、金額や実現を確約するものではありません。改善余地が小さい店舗もあります。その場合は、そうお伝えします。
06
薬剤師が全員辞めた店で、
営業利益が約4倍に。
対象:M&Aで取得したある1店舗(門前・処方箋 約2,000枚/月)。取得後1年時点の社内実績(試算)です。
引き継いだ直後に、薬剤師4名が全員辞めました。事務も3名のうち1名が退職。手順は辞めた人の頭の中にしかなく、在庫もほとんど管理されていない状態でした。
ただ、前のやり方を知る人がいないということは、古いやり方に縛られず、ゼロから作り直せるということでもありました。
※業界目安50%前後に対し、約30%で安定(低いほど良い指標)。人を削って下げた数字ではありません。手順を整え、一人あたりでこなせる量を増やした結果です。
うちはそこまでひどくない、という店のほうが多いはずです。この例は底からの立て直しですが、見るところは同じ7つ。大きな事件がなくても、少しずつ利益がこぼれている店はよくあります。
※上記は当社の一例であり、同様の成果を保証するものではありません。店舗が特定されない範囲で記載しています。
07
ご利用の流れと料金
お問い合わせから、ご報告まで。顧問に進むかどうかは、その後で決めていただけます。
お問い合わせ
フォームかメールで。ひとことで構いません。
無料経営診断
店に伺い、7つの視点でお話を聞きます(60〜90分ほど)。ご負担は交通費の実費のみ。
ご報告
原因と、年間の改善余地(試算)をお伝えします。
月額顧問
打ち手を毎月一緒に進めます。続けたい場合のみ
| 経営診断 | 無料(訪問の交通費実費のみ) |
| 月額顧問 | 月20万円前後(税別・応相談) |
| 成果報酬ハイブリッド | 基本を抑え+改善益の一部(費用感が不安な方向け) |
顧問料は、薬局専門の同業者が公開している料金(1〜3店舗規模で月21万円ほど)とほぼ同じ水準です。その料金で、6店舗を経営する薬剤師が毎月の数字を一緒に見ます。診断で終わりにしていただいても、もちろん構いません。
08
よくあるご質問
Q.無料診断では、何を用意すればよいですか?+
特に準備はいりません。直近の試算表や処方箋枚数など、手元にある数字があれば精度が上がりますが、なくても診断できます。患者情報・調剤情報のご提出は一切不要です。
Q.秘密保持(NDA)は対応してもらえますか?+
はい。ご希望に応じて秘密保持契約(NDA)を締結します。店舗が特定される情報を外部に出すことはありません。
Q.遠方の薬局でも対応できますか?+
可能です。オンラインでの診断・相談に対応しています。訪問の場合は交通費実費のみご負担いただきます。
Q.診断を受けたら、契約しないといけませんか?+
いいえ。無料診断は単体で完結し、契約義務はありません。しつこい営業もしません。続けるかどうかは診断結果を見てから判断できます。
Q.患者情報を渡す必要はありますか?+
ありません。診断で扱うのは経営数値のみで、患者情報・調剤情報は一切取り扱いません。
Q.「年間の改善余地」はどのくらい正確ですか?+
セルフ診断の結果は、ご回答から出した目安です。金額や成果を保証するものではありません。訪問での無料診断では、実際の数字をもとに改めて試算します。
09
「うちの薬局には、いくらの改善余地があるのか」
確かめるのに、診断料も覚悟もいりません。一度、店を見せてください。
- ✓7つの視点で見た、利益がこぼれている箇所と年間の改善余地(試算)
- ✓同じ経営者としての、遠慮のない意見
- ✓所要は60〜90分ほど(訪問またはオンライン)
- ✓ご負担は交通費の実費のみ。契約の義務はありません
- ✓店が特定される情報は、外に出しません
メールでも受け付けています:
MAIL:y.inoue@revive-sp.com
入力は1〜2分で終わります
- ✓診断料も契約も不要です(交通費の実費のみ)
- ✓患者情報のご入力は不要(経営・運営の情報のみ)
- ✓遠方の方はオンラインでのご相談も可能です